カテゴリ:ダブル共鳴(声の脱力)



腹式呼吸、ミックスボイス、輪状甲状筋などのトレーニングが身体構造に適したものではありません。 このようなトレーニングを続ける限り、加齢と共に音域が狭くなったり、喉を炒めたり、体の不調を伴う危険性さえあります。 この記事では、私の経験談とやってはいけないボイトレの話。 腹式呼吸発声法のデメリット・声帯に負担がかかる・声に個性がなくなる・労力の割には声がとどかない/ミックスボイスの矛盾・輪状甲状筋を鍛えるデメリット・高音域を出すためには/声の常識を疑おう・声を前に出してはいけない理由・倍音を使い高音域を出すテクニック/声の共鳴のメカニズム・声の元となる音を作る声帯・音を倍増させる共鳴腔・声帯で作られた元の音を「声」へと変える口腔/2つの共鳴腔を利用するためには・胸郭共鳴の方法・鼻腔共鳴の方法・ダブル共鳴のヒントになる「洋楽」・ダブル共鳴の方法/ダブル共鳴のために身体調整・身体軸の構築・体の歪みを改善するセルフ調整法/ダブル共鳴を活かす空間意識®︎発声法など、喉を痛めず、相手の胸に響き、個性的な声を手にする身体構造に沿った新たな発声法について述べています。
高い声 大きな声 響く声 を出そうとすると、例外なく力んでしまいます。 なぜかと言いますと、人は筋肉の感覚が強く、筋肉の収縮させることで力が出ている感覚を得ようとするためです。 これが、俗にいう「力み」です。 ですが、力を出している感覚とは裏腹に、実際には大した力を出せていません。...

脱力クリエイトが一番に重要と考えているのが身体軸です。 なので、脱力クリエイトの基本であり、どのエクササイズでも行います。 【関連ページ】身体軸について

ここだけの話 · 2021/04/06
最近では様々な動画サイトがあり、その中にボイストレーニングの動画とかもあります。 意外に視聴回数も多く、それだけ「歌が上手くなりたい」と思っている人が多いのでしょう。 ですが、ボイストレーニングの動画を視聴していて、身体の構造から考えて理にかなっていない練習を見ることが多々あります。...

一時期、カラオケの番組が流行ってた時に、曲を歌った本人がカラオケの伴奏で歌っていました。 本人なので、聞き覚えのある通り(CDなど)にそって歌っているように聞こました。 それにも関わらず、音程を表示するバーは本人のものとは異なるものでした。 私の耳には、本人の音程のほうが合っているように聞こえましたが、採点はそうではありませんでした。...

ダブル共鳴レッスンのイメージ動画
更新情報 · 2020/11/02
声の通りを良くするための方法としてダブル共鳴という方法があります。 ダブル共鳴とは、「鼻腔と胸郭の共鳴区を同時に共鳴させる」という意味を込めた大田卓の作った造語です。 ダブル共鳴によって、なぜ声の通りが良くなるのか? それは、高い音が狭い空洞の鼻腔での共鳴と、低い音が広い空洞の胸腔での共鳴とが同時に起こるためです。...

更新情報 · 2020/05/28
開業6周年を期にワーク内容の見直しを図り、新たに 背骨トレーニング 丹田トレーニング 脱力呼吸法 空間意識®トレーニング へとコースを刷新しました。 6月1日より脱力トレーニングのオンラインレッスンを開始いたします。
「歌が上手くなりたい」といってもただ上手くなりたいのか?カラオケで上手と言われたいのか?人を魅了したいと思うのか?によって様々だと思います。もし、歌手を目指しているのであれば、ボイストレーニングは逆効果です。その理由(わけ)とは?ミックスボイスの練習の問題点/腹式呼吸による発声がダメな理由/倍音を使い高音域を出すテクニック/倍音を生むダブル共鳴と脱力/

プロのように高音域の声を出せるようになりたいと思いボイストレーニングを受けている人もいるかもしれません。ボイストレーニングでは高音域の声を出すために「輪状甲状筋」という筋肉を鍛えるトレーニングを行うと言われています。ですが、輪状甲状筋を鍛えるトレーニングはプロの歌手を目指す人にとってのでいくつかのデメリットがあります。/輪状甲状筋を鍛えることをすすめない訳/高音域の声を出すためには/個性豊かな倍音を生むダブル共鳴

「ヘタうま」の歌手は例外なく、無駄な力を入れずに脱力して歌っています。もし、あなたが表現力のある声を作りたい!と思っているのであれば、腹式呼吸をやめるべきです。その理由は? /声を前に出してはいけない/身体のシステムを邪魔する腹式呼吸での発声法/声の原理/「へたウマ」が実践しているダブル共鳴発声法

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