健康情報 · 2024/07/06
前回の記事の続きです。 「新しいカタチのストレッチ」は、ストレッチとしては新しい考えだと言えます。 ですが、これは新しい動作を習得する過程において行われているものでもあります。 動作を覚えるということは、ある部分を伸ばして、伸ばしたところから縮めるというプロセスが必要となります。...
健康情報 · 2024/06/29
前回の記事の続きです。 静的なストレッチには、可動域を広げることはできないと前回の記事で述べました。 その理由は、伸張反射が働き、かえって緊張を強くするためです。 では、どのようにすれば可動域を広げることができるのか? その前に、伸張反射について述べていきます。
健康情報 · 2024/06/23
ストレッチというと「リラックス」というイメージがあるかもしれません。 ですが、必ずしもそうではありません。
健康情報 · 2024/06/16
前回の記事で過度な運動の弊害について書きました。 今回は、安全に筋トレを行うための方法について書いていきたいと思います。 近年「ダイエットには有酸素運動よりも筋トレを行った方が効果的だ」と言われるようになってきました。 そのためか、筋トレに励む人も増えているように思います。 ですが、なかなか継続することが難しいようです。...
健康情報 · 2024/06/09
人の体は、使わなければ機能が低下します。 これを廃用性萎縮と言います。 生命活動を維持するためには、エネルギーが必要です。 そのため、使わない機能を維持させようとはしない。 筋肉も例外ではなく、加齢とともに萎縮して固くなっていきます。 若いうちは、維持するためのエネルギーが多いためなのか?運動しなくてもゆっくりと萎縮します。...
健康情報 · 2024/06/01
私は元施術者ですが、施術に通う理由となっている肩こりや腰痛に対しては「施術は無意味に近い」と思っています。 もちろん、施術を行った方が良いケースもありますが、そのような例は多くなく、関節の動きの調整と、一時的な血行促進や内臓機能促進などのような場合です。...
脱力修練回顧録 · 2024/05/25
前回の続きです。 常に背筋を伸ばすことを意識して、決して猫背にならない。 しかし、猫背の姿勢の方が手を用いた動作をしやすいというのも事実です。 だが、それでも猫背はおすすめいたしません。 では、どうすればいいのでしょうか?
脱力修練回顧録 · 2024/05/20
前回の続きです。 身体感覚が鋭くなれば「力み」に対して敏感になります。 そうなってから、力まないように身体のポジショニングを調整出来るようになれば脱力の精度も高くなります。
脱力修練回顧録 · 2024/05/11
前回の続きです。 今でこそ、脱力の大切さについて広く知られているようになりましたが、私が脱力について知った頃はそうではありませんでした。 そのため、「力を抜いて」とか「脱力して」などと指導する人も多くなっています。 しかし、多くの場合、脱力について誤解をして指導されているように感じます。
脱力修練回顧録 · 2024/05/06
大田式調整動作は、脱力体を作るトレーニングですが、意識的に脱力を促すことはいたしません。 どういうことかというと、脱力を意識しなくても脱力できる身体を作るという意味です。 ただ、私も初めの頃は意図的に脱力を行っていました。 例えば、 戸を開ける時になるべく力が入らないようにする とか、 地面を蹴って歩かない...

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