健康情報 · 2024/06/16
前回の記事で過度な運動の弊害について書きました。 今回は、安全に筋トレを行うための方法について書いていきたいと思います。 近年「ダイエットには有酸素運動よりも筋トレを行った方が効果的だ」と言われるようになってきました。 そのためか、筋トレに励む人も増えているように思います。 ですが、なかなか継続することが難しいようです。...
健康情報 · 2024/06/09
人の体は、使わなければ機能が低下します。 これを廃用性萎縮と言います。 生命活動を維持するためには、エネルギーが必要です。 そのため、使わない機能を維持させようとはしない。 筋肉も例外ではなく、加齢とともに萎縮して固くなっていきます。 若いうちは、維持するためのエネルギーが多いためなのか?運動しなくてもゆっくりと萎縮します。...
健康情報 · 2024/06/01
私は元施術者ですが、施術に通う理由となっている肩こりや腰痛に対しては「施術は無意味に近い」と思っています。 もちろん、施術を行った方が良いケースもありますが、そのような例は多くなく、関節の動きの調整と、一時的な血行促進や内臓機能促進などのような場合です。...
脱力修練回顧録 · 2024/05/25
前回の続きです。 常に背筋を伸ばすことを意識して、決して猫背にならない。 しかし、猫背の姿勢の方が手を用いた動作をしやすいというのも事実です。 だが、それでも猫背はおすすめいたしません。 では、どうすればいいのでしょうか?
脱力修練回顧録 · 2024/05/20
前回の続きです。 身体感覚が鋭くなれば「力み」に対して敏感になります。 そうなってから、力まないように身体のポジショニングを調整出来るようになれば脱力の精度も高くなります。
脱力修練回顧録 · 2024/05/11
前回の続きです。 今でこそ、脱力の大切さについて広く知られているようになりましたが、私が脱力について知った頃はそうではありませんでした。 そのため、「力を抜いて」とか「脱力して」などと指導する人も多くなっています。 しかし、多くの場合、脱力について誤解をして指導されているように感じます。
脱力修練回顧録 · 2024/05/06
大田式調整動作は、脱力体を作るトレーニングですが、意識的に脱力を促すことはいたしません。 どういうことかというと、脱力を意識しなくても脱力できる身体を作るという意味です。 ただ、私も初めの頃は意図的に脱力を行っていました。 例えば、 戸を開ける時になるべく力が入らないようにする とか、 地面を蹴って歩かない...
脱力修練回顧録 · 2023/09/24
前回の記事「呼吸法での失敗談①(腹式呼吸)」の続きです。
脱力修練回顧録 · 2023/09/18
私は、20歳の頃から呼吸法を実践してきました。 なので、呼吸法歴30年といったところでしょう。 その過程で、様々な呼吸法を実践し、構築してきました。 そして、現段階においては「呼吸をコントロールしようとしない」ということを導き出しました。 なぜそのような結論に達したのか?述べていきたいと思います。
健康情報 · 2023/09/17
セルフ整体法によって疲労の回復が図れる最大の理由は、腹横筋によるものです。 腹横筋とは、おなかの筋肉の一番内側にあるインナーマッスルです。

さらに表示する