脱力修練回顧録 · 2022/11/23
前回の記事「呼吸法事始め」で書いた通り、脱力について知ったのも藤平光一氏の著「氣の威力」空でした。 今回は「体の力を抜くことについて」はじめて知ったことを思い出しながら書いていきたいと思います。
脱力修練回顧録 · 2022/11/22
私が呼吸法を知り、実践しはじめたのが約30年前(1993年)のことである。 その当時、呼吸法という言葉は一般には知られていなかった。 呼吸法を知るきっかけとなり、脱力について探求するようになったきっかけとなったのが合気道家である故 藤平光一氏の書いた著「氣の威力」という本であった。...
脱力修練回顧録 · 2022/11/21
徒歩通勤で身体軸を定着化することができたのは確かだ。 しかし、徒歩通勤で身体軸を認識したわけではない。 身体軸というものは、 スポーツなどでは体軸 クラッシックバレーなどではセンター 武道や武術などでは正中線 などと呼ばれ、武術などで知られている概念であった。 ただ、丹田よりは広く認知されてはいないだろう。...
脱力修練回顧録 · 2022/11/20
前回の記事「徒歩通勤①(身体軸)」の続きです。
脱力修練回顧録 · 2022/11/19
私は、病院に勤務していた時、約2年間徒歩通勤を続けていた。 徒歩と言っても片道6キロほどあり、1時間弱で歩いていた。 時速にすれば、約6キロ強のやや早足で歩いていたことになる。 それを往復。 巷の常識では、ウォーキングでは筋肉が肥大しないなどと言われているが、体の使い方次第ではある程度の筋肥大は期待できる。...
更新情報 · 2022/11/18
新しいブログテーマ「脱力修練回顧録」を作成いたしました。 今まで、 身体動作について 精神や心について 体の不調について など、さまざま記事を書いてきました。 これらの記事は、 私が指圧やリハビリの臨床で得た経験 日常生活で得た経験 常識となっていること などについて 疑問に思ったこと 自身にふりかかったトラブル などを私なりに検証して、...
ここだけの話 · 2022/11/15
血液型占いや星占い、手相や姓名判断、易やカード占いなどさまざま占いがあります。 あと、一時期、動物占いなども流行っていましたね。 テレビや雑誌などでも馴染み深い占いですが、占いにはとても怖い一面があります。 それは、マインドコントロールをかけられる危険性が高いことです。 占い師は、よく「経験則をまとめたものだから当たる」と言います。...
手足の動きでも必ず体幹部の骨を起点になります。 ということは、体幹部の骨の動きが良くなれば手足の動きも良くなるといえます。 ただ、道具を用いた動作で脱力動作を行おうとしてもスムーズには行かないケースがあります。
多くのボディワークは、筋肉を鍛えたり柔軟性を高めることを目的とし、座位ないし臥位で行うケースが多いです。 それに対して、脱力トレーニングは骨の垂直抗力を利用することで体幹部のインナーマッスルを中心に全筋肉を連動させて動かす目的とし、立位ないし座位で行います。...
2022/08/27
大田式調整動作®︎のエクササイズを行うことで、骨の垂直抗力のラインが背骨のまわりを通るようになり、身体軸が作られます。 このことで、背骨に並行して着いている脊髄が圧迫されなくなり、脳神経系のネットワークが良くなり、心身にとって望ましい効果が期待できます。 骨の垂直抗力のラインが背骨のまわりを通るようになれば、...

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